よくある質問
診断の使い方や結果の見方について、よくいただく質問にお答えします。
本当に無料ですか?
はい、無料です。会員登録やアプリのインストールも必要ありません。ストアのURLを入力するだけで診断できます。
何を診断しますか?
表示速度、AI検索への対応(AIO)、SEO、特定商取引法の表記や総額表示などの日本のEC特有の項目、テーマ・アプリの構成、アクセシビリティの6つの分野を診断します。項目の一覧は「診断項目」のページで紹介しています。
診断にはどのくらい時間がかかりますか?
1〜2分です。ページの内容の解析は数秒で終わり、先に結果を表示します。表示速度は、Googleのサーバーで実際にページを表示して計測するため、1分前後かかります(重いストアでは2分近くかかることがあります)。
管理画面へのログインや、ストアの設定の変更は必要ですか?
必要ありません。お客様がブラウザで見るのと同じ、公開されているページだけを読み取ります。管理画面の売上や顧客の情報にはアクセスせず、ストアの設定も変更しません。
Shopify以外で作ったストアも診断できますか?
Shopifyで作られたストアが対象です。Shopifyを使っていても、Next.js などで独自に画面を作ったストア(ヘッドレス構成)は、正しく診断できないことがあります。
公開前(パスワードで保護された)ストアは診断できますか?
できません。パスワードで保護されていると、ページの内容を読み取れないためです。公開してから診断してください。
スコアはどのように決まりますか?
項目ごとに「問題なし」「改善の余地あり」「要改善」を判定し、重要度に応じた重みをつけて、分野ごとのスコア(0〜100点)を出します。総合スコアは、分野ごとのスコアを重み付けして合わせたものです。点数よりも、優先度の高い課題から取り組むことをおすすめします。
AI検索への対応(AIO)とは何ですか?
ChatGPT・Perplexity・Google の AI による概要などのAI検索で、ストアや商品が正しく紹介されるための対策です。AIのクローラーがページを読めるか、商品情報を構造化データで伝えているか、商品説明が具体的か、などを確認します。確立した評価基準はまだないため、現時点で推奨されている対策の実施状況として示しています。
見つかった課題は、自分で直せますか?
課題ごとに「自分で直せる」「アプリで直せる」「改修が必要」のどれに当たるかを示し、直し方を案内します。管理画面やテーマ設定で直せるものも多くあります。テーマのコードの修正が必要なものは、制作会社への相談をおすすめします。
何度でも診断できますか?
1日に診断できる回数には上限があります。また、同じストアを短い間に続けて診断したときは、前回の結果を表示します。表示速度の計測に失敗したときは、結果の画面から速度だけを計測し直せます。
アプリの検出結果に、入れていないアプリが出る/入れているアプリが出ません。
導入アプリは、ページで読み込まれているスクリプトから推定しています。アンインストール後もテーマにコードが残っていると検出されることがあり、管理画面やチェックアウトの中だけで動くアプリは検出されません。
Shopifyの公式のツールですか?
いいえ。合同会社KUNI.TECHが運営しているサービスで、Shopify Inc.とは関係ありません。