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Shopifyで英語が残る・日本語にならないときの直し方

「Add to cart」「Sold out」のように、ストアに英語の文言が残っていると、お客様が迷ったり、ストアの信頼感が下がったりします。英語が残る場所ごとに、直し方をまとめました。

更新日:

英語が残りやすい場所

場所ごとの直し方

  1. 管理画面の「設定」→「言語」で、日本語が既定の言語(デフォルト言語)になっているか確かめます。変更すると、切り替え先の言語の既存の翻訳が消えるため、先に翻訳を書き出してから変えます。
  2. テーマの文言は、「オンラインストア」→「テーマ」で、今のテーマの「…」ボタンから「デフォルトテーマのコンテンツを編集」を開きます。残っている英語(例:Add to cart)で検索し、日本語に書き換えて保存します。
  3. アプリの文言は、それぞれのアプリの設定画面で日本語に書き換えます。変えられない場合は、アプリの提供元に問い合わせます。
  4. バリエーションの名前は、商品の編集画面で「サイズ」「カラー」などの日本語に直します。
Shopifyの管理画面の「言語」の画面。日本語がデフォルトの言語になっている

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あわせて確かめること

この診断で確かめていること

トップページと商品のページで、テーマやアプリによくある英語の文言(カートに入れる、売り切れなど)が残っていないか、ページの言語が日本語(lang="ja")になっているかを確かめます。

商品名やブランド名など、意図して英語にしている言葉は問題としていません。

出典

法令や Shopify の画面は変わることがあります。一般的な説明として掲載しており、個別の判断は専門家や公式の情報で確かめてください。

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